バーのおしゃれな店舗照明で非日常空間を演出|BAR Presing様
施工データ
- 製品名
- ハニカムライト
- スタイル
- スタイリッシュ ラグジュアリー
こんにちは、TEIN NEXTです。
今回は、株式会社PresingIC様が運営する「BAR Presing」に導入いただいた、TEIN NEXTのハニカムライトBT02 RGBをご紹介します。
店舗づくりにおいて、照明は単に店内を明るくするためだけの設備ではありません。
光の色や配置、天井のデザインによって、店舗に入った瞬間の印象や空間全体の雰囲気は大きく変わります。
BAR Presing様が店舗をオープンする際に目指していたのは、
「お客様の記憶に残る、唯一無二の特別な空間」
でした。
一般的なバーに多い落ち着いた照明も魅力的ですが、今回は一歩足を踏み入れた瞬間に非日常を感じられる、刺激的でスタイリッシュな店舗照明を目指しました。
そこで導入いただいたのが、六角形のデザインが特徴的なハニカムライト BT02 RGBです。
今回は、導入のきっかけや店舗照明のデザインでこだわったポイント、お客様からの反応をご紹介します。
BAR Presing様が目指した「記憶に残る店舗空間」
BAR Presing様が店舗づくりで特に大切にしていたのが、他にはない空間をつくることでした。
バーというと、暖色系の間接照明やペンダントライトなどを使用した、落ち着いた雰囲気をイメージする方も多いのではないでしょうか。
もちろん、そうした照明もバーの店舗デザインにはよく合います。
しかしBAR Presing様では、従来のバーとは少し違った、
「入った瞬間に印象に残る」
「思わず写真を撮りたくなる」
「ここでしか味わえない雰囲気がある」
そんな店舗を目指していました。
そこで、インテリアやソファ、壁、床だけではなく、天井の照明そのものを店舗デザインの一部として見せるという考え方を取り入れています。
おしゃれな店舗照明としてハニカムライトを採用

今回導入いただいたのは、TEIN NEXTのハニカムライト BT02 RGBです。
六角形を組み合わせた幾何学的な形状が特徴で、一般的なシーリングライトやスポットライトとは異なり、照明そのものが空間デザインのアクセントになります。
BAR Presing様が導入を決めた一番の理由は、レイアウトやデザインを自由に構成できることでした。
頭の中で思い描いていた天井デザインを、そのまま空間として形にできることに魅力を感じていただきました。
店舗照明を考える際、照明器具単体のデザインだけでなく、
「天井全体でどのように見えるか」
「どこまで光のラインを広げるか」
「家具やインテリアとどう組み合わせるか」
まで考えることで、より完成度の高い店舗空間をつくることができます。
黒×ブルーでサイバー&ラグジュアリーな空間を演出

BAR Presing様の店舗内装は、ブラックを基調としたシックなデザインです。
ブラックのソファやテーブル、壁面などを中心に構成された落ち着いた空間に、ブルーのハニカムライトを組み合わせています。
黒い天井の中に六角形の光のラインが浮かび上がることで、空間全体にメリハリが生まれました。
狙ったのは、
「サイバー&ラグジュアリー」
という世界観です。
ブルーの照明だけを見ると近未来的でクールな印象がありますが、ブラックを中心としたインテリアやバーらしい落ち着いた家具と組み合わせることで、派手すぎない高級感のある空間に仕上がっています。
店舗照明は、照明だけを単独で考えるのではなく、内装の色や素材との組み合わせが重要です。
同じ照明でも、白い壁に設置する場合と黒い天井に設置する場合では、光の見え方や店舗全体の印象は大きく変わります。
ソファや店舗の広がりに合わせて照明をレイアウト


施工時に特にこだわったのが、店舗全体の設計やインテリアとの調和です。
BAR Presing様では、ハニカムライトをただ規則的に並べるのではなく、ソファの配置や空間の広がりを考えながら、光のラインが最も美しく見えるレイアウトを意識しました。
店舗照明では、照明器具そのものがおしゃれでも、配置が空間に合っていなければ魅力を十分に引き出せません。
例えば、
ソファ席の上をどのように照らすのか
店舗入口から見たときにどう見えるのか
天井のどこまで光を広げるのか
壁や鏡にどのように光が映り込むのか
といった部分まで考えることで、空間全体に一体感が生まれます。
添付写真でも、天井のブルーのハニカムライトが鏡面に反射することで、実際の設置範囲以上に光が広がっているように見えます。
照明、ミラー、ブラックの内装が組み合わさることで、店舗全体に奥行きのある印象が生まれています。
おしゃれな店舗照明は「器具」だけでなく「空間全体」で考える
おしゃれな店舗照明をつくる際に重要なのは、「どの照明器具を買うか」だけではありません。
店舗のコンセプトや内装、家具、利用シーンに合わせて、光をどのように配置するかまで考える必要があります。
BAR Presing様の事例では、
- ブラックを基調とした内装
- ブルーの光
- 六角形の天井デザイン
- ソファの配置
- ミラーへの光の反射
といった複数の要素が組み合わさることで、ひとつの世界観をつくっています。
つまり、おしゃれな店舗照明とは、
「照明器具がおしゃれ」なのではなく、「照明を含めた空間全体がおしゃれに見えること」
が大切です。
TEIN NEXTでも、商品単体だけではなく、完成した空間をどのように見せるかを重視しています。
店舗照明の色が空間の印象を大きく変える

店舗照明を考える際には、光の色も重要なポイントです。
一般的な飲食店やバーでは、暖かみのある光を使って落ち着いた雰囲気を演出するケースも多くあります。
一方で、BAR Presing様ではブルーを中心とした光を採用しています。
ブルーの光をブラックの内装に合わせることで、近未来的でスタイリッシュな印象を強調しています。
このように、
「落ち着いた店舗にしたいのか」
「明るく開放的にしたいのか」
「高級感を演出したいのか」
「非日常的な世界観にしたいのか」
によって、選ぶ照明や光の色は変わります。
店舗照明を選ぶ際は、明るさだけでなく、お客様にどのような印象を持ってもらいたいかから考えるのがおすすめです。
ハニカムライトが店舗の「話題づくり」に
ハニカムライト導入後は、店舗の雰囲気だけでなく、お客様からの反応にも変化がありました。
BAR Presing様では、空間そのものが店舗の大きな強みとなり、話題づくりのきっかけになっているそうです。
実際に来店されたお客様からも、
「バーでこういう照明はすごく珍しい!」
「すごくスタイリッシュで映える」
といった声を多くいただいています。
照明が印象的な店舗は、来店したお客様が写真や動画を撮影するきっかけにもなります。
その写真がSNSなどで共有されれば、店舗の雰囲気そのものが新しいお客様へ伝わっていきます。
看板や広告だけでブランドを伝えるのではなく、店舗空間そのものをプロモーションにつなげられることも、デザイン性の高い照明を取り入れるメリットのひとつです。
おしゃれな店舗照明をつくる3つのポイント
BAR Presing様の事例から、おしゃれな店舗照明を考える際のポイントを3つご紹介します。
1. 店舗のコンセプトを最初に決める
まず大切なのは、どのような店舗にしたいのかを明確にすることです。
「高級感」
「ナチュラル」
「モダン」
「レトロ」
「近未来的」
など、目指す世界観によって適した照明は変わります。
BAR Presing様では「サイバー&ラグジュアリー」という方向性が明確だったため、ブラックの内装とブルーのハニカムライトを組み合わせています。
2. 照明とインテリアのバランスを考える
照明だけを目立たせるのではなく、家具や壁、床、天井との組み合わせも重要です。
特にデザイン性の高い店舗照明では、光が空間のどこに反射するかまで考えることで、より印象的な演出ができます。
3. お客様からどう見えるかを考える
店舗で働く側からの見え方だけでなく、入口から入ってきたお客様や、ソファに座ったお客様からどのように照明が見えるかも確認します。
店舗照明は、店内を照らす設備であると同時に、お客様が体験する空間の一部です。
ハニカムライトはバー以外の店舗にもおすすめ

ハニカムライトは、今回のようなバーだけに限定された照明ではありません。
例えば、
- 飲食店
- カフェ
- 美容室・サロン
- アパレルショップ
- ショールーム
- ジム・フィットネス施設
- eスポーツ施設
- カーディテーリングショップ
- イベントスペース
など、個性的な空間づくりをしたい店舗にも活用できます。
一般的なスポットライトや間接照明と組み合わせたり、店舗内の一部分だけアクセントとして設置したりする方法もあります。
特に、
「他店とは違う店舗にしたい」
「お客様の記憶に残る空間にしたい」
「SNSで写真を撮ってもらえる場所をつくりたい」
「店舗のコンセプトを照明でも表現したい」
という場合には、天井照明そのものをデザインするという考え方もおすすめです。


導入後のサポートにも対応
店舗照明は、設置して終わりではありません。
BAR Presing様からは、使用中に製品の接続状態が気になることがあるものの、メーカーが現地まで迅速に対応してくれるため安心しているというお声もいただいています。
店舗では毎日のように照明を使用するため、万が一の際に相談できるサポート体制も、照明を選ぶ際のポイントのひとつです。
デザインだけではなく、導入後も安心して使用できる環境まで含めて検討することが大切です。
まとめ|おしゃれな店舗照明で「記憶に残る空間」をつくる

今回は、株式会社PresingIC様が運営するBAR Presingに導入いただいた、TEIN NEXTのハニカムライト BT02 RGBをご紹介しました。
BAR Presing様が店舗づくりで目指したのは、
「お客様の記憶に残る、唯一無二の特別な空間」
です。
ブラックを基調としたシックな内装にブルーのハニカムライトを組み合わせ、ソファや空間の広がりに合わせて光のラインを設計することで、サイバー&ラグジュアリーな店舗空間を実現しました。
導入後は、
「バーでこういう照明は珍しい」
「スタイリッシュで映える」
といった声も多く、店舗の雰囲気そのものが話題づくりにつながっています。
おしゃれな店舗照明を考える際は、照明器具だけを見るのではなく、
店舗のコンセプト、光の色、配置、インテリア、そしてお客様からの見え方まで含めて空間全体をデザインすることが重要です。
TEIN NEXTでは、ハニカムライトをはじめ、店舗やガレージなどさまざまな空間に合わせた製品をご提案しています。
「店舗の照明をもっとおしゃれにしたい」
「他にはない印象的な空間をつくりたい」
「この事例のような店舗をつくりたい」
「どのようなレイアウトが合うかわからない」
といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。