【初潜入!】もてぎスーパー耐久レースに行ってきた
こんにちは!
先日、 栃木県にある「モビリティリゾートもてぎ」で開催された、スーパー耐久レースの見学に行ってきました!
実は、レースの現場にここまでどっぷりとお邪魔するのは今回が初めて。普段みるSNSや動画の画面越しでは伝わりきらない、圧倒的な熱量を生に感じて参りました。
パドックの緊張感と、レースクイーンさんの華やかさと
今回はパドック(ピットの裏側のエリア)パスを購入し、より間近で熱量を体感して参りました。観客席から見ているだけでは分からない、ドライバーやメカニックチームの緊張感が漂っていました。
メカニックさんたちの無駄のない動き、刻一刻と変わる状況に対応するチームの連携……。

そんなプロの現場の凄みを感じつつも、合間にはレースクイーンさんと記念撮影をさせていただくなど、サーキットならではの華やかな雰囲気もしっかり堪能してきました(笑)。

間近で見るレース車両は、一言でいえば「圧巻」の一言。 「速く走る」ために削ぎ落とされたマシンの造形美は、どのメーカーの車両であっても理屈抜きに「かっこいい!」と、少年のように見入ってしまいました。

1分1秒に挑む、その「かっこよさ」の正体
ドライバーの技術はもちろんですが、天候、路面状況、そしてピットでの作業。すべてが噛み合って初めて、コンマ数秒のタイムが削り出される。
あのアツい世界を目の当たりにして、ふと思ったんです。 「この極限の現場を、私たちの力でもっとサポートできないかな?」と。
特定のチームやメーカーを応援するだけでなく、レースを愛するすべての人たちが、より高いパフォーマンスを発揮できる環境を作りたい。そんな想いが湧いてきました。

TEIN NEXT、これからの「カタチ」
今回の視察を経て、TEIN NEXTとしてモータースポーツ界にどんな貢献ができるか、いま絶賛「模索中」です。
ピットの機能美をさらに引き立てる空間装飾のサポートや、過酷な現場作業を支えるような空間作り。 私たちがこれまで培ってきた製品力やアイデアを、今度はサーキットという「究極の現場」へ。
ガレージやピットが、もっと美しく、もっと機能的な場所になれば、チームの士気もさらに上がるはず。そんなふうに考えております。

「TEIN NEXTがレース界をもっと面白くしていく」 そんな未来を、これから少しずつ形にしていけたらと思っています。