【GTレース現地レポ】ガレージマットと照明でイベント空間をもっとカッコよく
こんにちは、TEIN NEXTです。
今回は、8月1日〜2日に開催されたGTレース第4戦の会場を訪れ、ピットや展示テントの空間づくりをチェックしてきました。
レース会場では、もちろん主役となるのは迫力あるマシンです。

しかし実際に会場を歩いてみると、各チームや企業がマシンだけではなく、ピットや物販ブース、展示テントまで含めて、それぞれのブランドイメージを表現していることが分かります。
その中で特に目立っていたのが、ガレージマットを活用した床面の演出です。
チームカラーに合わせて床の色を変えたり、複数カラーを組み合わせたりと、ガレージマットを取り入れているブースが数多く見られました。
一方で、TEIN NEXTが注目したのが「照明」です。
床面までこだわっているチームは多いものの、ハニカムライトのように照明そのものを空間デザインとして取り入れているピットやテントは、まだほんの一部でした。
今回はGTレースの現地レポートとともに、イベントやレース会場でガレージマットや照明を活用し、より印象的な空間をつくる方法をご紹介します。

目次
- 1.GTレース会場ではガレージマットを使ったブースが多数
- 2.イベントでガレージマットを使うメリットとは?
- 2.1足元からイベント空間をデザインできる
- 2.2カラーの組み合わせでチームの個性を表現
- 3.イベントでは「ロゴマット」で足元からブランディング
- 4.さらに差をつけるなら「照明」までデザインする
- 5.ハニカムライトはイベントのテント内にも設置できる?
- 6.ガレージマットはデザインだけでなく耐久性も重要
- 7.季節やチームカラーに合わせてガレージマットをコーディネート
- 8.イベント期間だけ使いたい場合は?法人向けレンタルプランも準備中
- 9.GTレースを見て改めて感じた「空間までブランディングする」重要性
- 10.まとめ|ガレージマットでイベント空間を足元からデザイン
GTレース会場ではガレージマットを使ったブースが多数


会場を歩いてまず感じたのが、ガレージマットを使用しているチームや企業の多さです。
提供いただいた写真を見ても、展示テントの床一面にレッドとブラックのマットを組み合わせたブースなど、床面までチームの世界観に合わせてデザインされている様子が分かります。
テントを設置しただけでは、どうしても足元にはアスファルトなど会場本来の床面が残ります。
そこへガレージマットを敷くことで、テントの中と外を視覚的に区切り、ひとつの展示空間として完成させることができます。
例えば、
「ブラックをベースにしてクールにまとめる」
「チームカラーをアクセントとして入れる」
「車両のカラーと床を合わせる」
など、色の組み合わせによってブースの印象は大きく変わります。
イベントでは限られたスペースの中でブランドイメージを伝える必要があるからこそ、床も大切なデザイン要素のひとつです。
イベントでガレージマットを使うメリットとは?

ガレージマットという名前から、自宅ガレージや施工店で使用する床材をイメージする方も多いかもしれません。
しかし、今回のGTレース会場のように、イベントや展示会のブースづくりにも活用できます。
足元からイベント空間をデザインできる
展示ブースをつくる際、看板やパネル、テーブルなどにはこだわっていても、床は会場のままというケースがあります。
ガレージマットを敷くことで、床面も含めてブランドカラーを表現でき、空間全体に統一感をつくることができます。
特に車両展示では、床面が写真や動画にも大きく映り込みます。
マシンの下までデザインされた空間にすることで、展示車両そのものをより魅力的に見せることにもつながります。
カラーの組み合わせでチームの個性を表現
ガレージマットは、複数のカラーを組み合わせてレイアウトできます。
実際のイベント会場でも、レッド×ブラックなど、チームカラーを意識した床づくりが印象的でした。
単色でシンプルにまとめるだけでなく、チェッカー柄やライン状にアクセントカラーを入れるなど、組み合わせ方次第でさまざまなデザインが可能です。
イベントごとにブースの世界観を変えたい場合にも、カラーを活用した床面の演出はおすすめです。
イベントでは「ロゴマット」で足元からブランディング

GTレースの会場では、マシンやテント、ウェアなど、さまざまな場所にスポンサー企業やチームのロゴが配置されています。
そこでTEIN NEXTがおすすめしたいのが、ロゴを入れたガレージマットです。
TEIN NEXTでは、企業ロゴやショップロゴ、オリジナルのテキスト・デザインをガレージマットに入れることができます。
ロゴは1枚のガレージマットに入れることはもちろん、複数枚を連結し、床面全体に大きなロゴを表現することも可能です。
さらに、段差を埋めるゴム部分にもロゴを入れることができます。
イベントでロゴマットを使用するメリットのひとつが、写真や動画の中に自然とブランドロゴを入れられることです。
レース会場ではマシンやブースを撮影する方も多く、SNSやメディアなどさまざまな場所で写真が使用されます。
床面にロゴがデザインされていれば、車両を撮影した際にもロゴが画角へ入りやすくなります。
看板を置くだけではなく、足元そのものをプロモーションスペースとして活用する。
これもイベントにおけるガレージマットの使い方のひとつです。

さらに差をつけるなら「照明」までデザインする

今回、GTレース会場を見ていてもうひとつ感じたのが、ガレージマットと比較して、照明まで空間デザインに取り入れているブースはまだ少ないということです。
多くのテントでは、必要な明るさを確保するための一般的な照明が設置されています。
もちろん、商品を見せたり作業したりするうえでは十分です。
しかし、
「マシンをもっと印象的に見せたい」
「他のチームとは違ったピットにしたい」
「ブースそのものを撮影したくなる空間にしたい」
と考える場合には、照明も空間デザインの一部として考えることができます。
TEIN NEXTでは、ガレージマットだけでなくハニカムライトも展開しています。
六角形の光を組み合わせた特徴的なデザインをテントの天井へ取り入れることで、床だけでなく天井側にも視線を引くポイントをつくることができます。
ガレージマットで足元をデザインし、ハニカムライトで天井を演出する。
床と照明を組み合わせることで、ピットや展示ブース全体をひとつの空間としてコーディネートできます。
ハニカムライトはイベントのテント内にも設置できる?

イベントでハニカムライトをご検討いただく際によくいただくのが、
「テントの中にも設置できますか?」
というご質問です。
TEIN NEXTのハニカムライトは、簡易的に組み上げて設置できる構造となっており、LEDバー自体も軽量です。
そのため、サーキットやイベント会場など、設営・撤去を伴うテント内での使用も可能です。
常設店舗とは違い、イベントでは限られた時間の中で設営し、終了後には撤去する必要があります。
だからこそ、持ち運びや設営を考えながら照明を選ぶことも重要です。
イベント会場での設置をご検討の場合は、テントの形状や設置条件などを事前に確認しながらご提案します。
ガレージマットはデザインだけでなく耐久性も重要

イベントやレース会場では、多くの人がブース内を歩くだけでなく、車両を展示するケースもあります。
そのため、ガレージマットを選ぶ際にはデザインだけではなく、耐久性や耐荷重も確認したいポイントです。
TEIN NEXTのガレージマットは、1枚あたり耐荷重8トンに対応しています。
車両を展示するイベントやショールーム、施工店など、重量のある車を置く環境でも使用できる仕様です。
イベントでは、
「見た目がかっこいいこと」
だけではなく、
「その空間で実際に使用できること」
も重要になります。
デザイン性と実用性の両方を考えながら、イベントの用途に合った床づくりを検討することが大切です。
季節やチームカラーに合わせてガレージマットをコーディネート

イベントでは、チームや企業のブランドカラーに合わせた配色がおすすめです。
さらに季節やイベントテーマに合わせて床面の印象を変えることもできます。
例えば夏場であれば、ブルーやホワイトを中心にした爽やかな配色。
秋口であれば、レッドやオレンジなどをアクセントとして取り入れた配色など、カラーの組み合わせによって空間の印象を変えられます。
また、ご要望に応じてオリジナルカラーの作成も承っています。
マシンのカラー、チームカラー、企業のブランドカラーなどに合わせれば、床まで含めた統一感のあるイベントブースをつくることができます。
イベント期間だけ使いたい場合は?法人向けレンタルプランも準備中
イベントへの導入を検討される企業様から、
「イベントのときだけ使いたいのですが、レンタルできますか?」
というご相談をいただくことがあります。
これまでTEIN NEXTでは販売を中心としてきましたが、
「イベント期間中だけ使用したい」
「まずはスポットで導入してみたい」
「展示会のブースだけ華やかにしたい」
といったご要望にお応えするため、現在、法人・企業様向けのレンタルプランを準備しています。
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
※レンタルプランは現在準備中です。
GTレースを見て改めて感じた「空間までブランディングする」重要性

今回GTレース第4戦を訪れて印象的だったのは、各チームがマシンだけではなく、テント、床、商品、サインなど、ブース全体でそれぞれの世界観を表現していたことです。
特にガレージマットは多くのブースで使用されており、イベント空間をつくるための床材として定着しつつあることを改めて感じました。
その一方で、照明までデザインしているブースはまだ多くありません。
だからこそ、
ガレージマット+ロゴマット+ハニカムライト
という組み合わせには、イベント空間をさらに一段階グレードアップできる可能性があります。
マシンだけをかっこよく見せるのではなく、マシンが置かれている「空間そのもの」をかっこよくする。
TEIN NEXTでは、そんなイベントブースづくりをご提案していきたいと考えています。
まとめ|ガレージマットでイベント空間を足元からデザイン



今回はGTレース第4戦の現地を訪れ、イベントやピットでのガレージマットの活用についてご紹介しました。
レース会場では多くのチームや企業がガレージマットを活用し、チームカラーやブランドイメージに合わせた空間づくりを行っています。
さらにロゴマットを取り入れれば、床面そのものを企業やチームのプロモーションスペースとして活用することも可能です。
そして、もう一歩イベント空間の印象を高めるなら、照明も含めて考えてみてはいかがでしょうか。
足元はガレージマット。
天井はハニカムライト。
そしてロゴやカラーでブランドを表現する。
床・照明・デザインを組み合わせることで、ただ商品や車両を展示するだけではない、「その空間に入りたくなるイベントブース」をつくることができます。
「イベントでガレージマットを使用したい」
「企業ロゴを床に入れたい」
「テント内にハニカムライトを設置したい」
「ガレージマットと照明をまとめてコーディネートしたい」
といったご相談も、TEIN NEXTまでお気軽にお問い合わせください。