ハニカムライト、ガレージタイルで、空間をデザインするなら

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公開:2024/11/25

更新日:2026/02/11

<ソフト99オートサービス×メカドルゆきさん×TEIN NEXT>整備・洗車業界に広がる“魅せる空間づくり”について語ってきました

ソフト99オートサービス様とコラボ撮影してきました

先日、ソフト99オートサービス様の現場にて、メカドルゆきさんとYouTubeチャンネルに出演させていただきました。
TEIN NEXTとして、現在多くの整備工場・ディテイリングショップ様で導入いただいている照明とフロアマットについて、実物を見ながらお話しさせていただく機会となりました。

普段は営業として現場で説明することも多いのですが、今回は動画という形で、よりリアルな視点から製品の魅力をお伝えできたと思います。

TEIN NEXTの「最大の魅力は空間演出」でもそれだけじゃない、現場目線のメリット

撮影ではまず、ハニカム型LED照明『BONITO』について紹介させていただきました。

ゆきさんからも
「最近よく見るよね」
という言葉が出るくらい、車業界では一気に広がってきている設備です。

もちろんTEIN NEXTの最大の魅力は、

  • 圧倒的な見た目のかっこよさ
  • 写真や動画映えする空間づくりです


では実際の製品はというとLEDならではの特徴として、

  • 昼間でも工場内がしっかり明るい
  • 消費電力が低い
  • 長寿命

といった、実用面でのメリットも現場で実感していただけるポイントです。

ガレージマット(Loseta)は「作業性」が大きな強み

今回の動画では、床に敷いているガレージマット(Loseta)についても詳しくお話ししました。

見た目の印象が強い商品ですが、実際には

  • 水を使う現場でも乾きやすく、水かきの手間がいらない
  • 床の塗装剥がれを防止できる
  • 膝をつく作業がしやすい
  • 作業環境のアップグレードになる

他にも、導入者様からは『床で作業していたときより、腰の負担が減った』というお声もいただいております。整備・洗車・コーティング業界にとって非常に実用性の高いアイテムです。

特に工場の床は、塗装が剥がれると毎年塗り直しが必要になるケースも多く、長期的に見ると保護材としての役割も大きいと感じています。大手様の現場では塗装塗り直しのコスト削減のため、新店舗OPEN時のスタンダードとして導入が進んでおります。

DIYでも導入できる手軽さ

動画の中でも話題になったのが、「プロ向けの設備だけど、個人でも使えるのか?」という点でした。

結論、可能です!
特に最近では、車関連以外の店舗様や個人宅のガレージで採用いただくことも増えております。

特に、フロアマットは1枚単位で購入が可能で、必要な枚数だけ揃えて敷いていくことができます。
実際に、

  • 自宅ガレージに敷く
  • バイクや自転車の置き場だけ整える
  • 庭やバルコニーの一角に使う

といった形で、個人の方からのご注文も増えてきています。

絨毯のように汚れを吸い込むこともなく、丸洗いもできるため、子どもの遊び場や屋外スペースに使うという声もあります。
車関係に限らず、使い方次第でいろいろな用途に広がるのも特徴です。

現場に合わせて自由に加工できる

撮影中には、「柱がある場所はどうするの?」という質問もあり、実際にその場でカットの実演も行いました。

このマットは樹脂素材のため、

  • ホームセンターで買えるノコギリ
  • エアソー(整備工場の場合)
  • ニッパー

などで簡単にカットすることができます。
*ゆきさんは頑張っていましたがニッパーはかなり根気が入ります笑

現場の形に合わせて微調整しながら敷き詰めていけるので、DIYでも十分施工が可能です。
難しい専門作業が必要ない点も、多くの方に選ばれている理由の一つだと思います。

カラーやデザインの自由度も魅力

動画では、照明やマットのカラーバリエーションについても紹介させていただきました。

ハニカムライト(BONITO)は定番の白だけでなく、

  • ピンク
  • RGB(全色対応調色モデル)

など、空間のコンセプトに合わせて選べる色も展開しています。
(作業性重視なら白、演出重視ならカラーという使い分けが多いです)

マットについても、

  • ダークグレー
  • ライトグレー
  • 新色(・ティファニーブルー・オレンジ・パープル)

と複数のカラーがあり、縁取りを変えたり、ラインを入れたりと、デザインの幅が広いのが特徴です。

店舗ロゴをイメージした配色にしたり、車両のサイズに合わせて枠を作ったりと、現場ごとにオリジナルの空間づくりができます。

中長期で見るとコスト以上の価値がある

価格についても動画内で触れていますが、マットは1枚あたり税込1,500円。
例えば車1台分のスペースで80〜100枚ほど使用するケースが多く、約10〜15万円前後が目安になります。

金額だけ見ると安いとは言い切れない部分もありますが、

  • 床の保護
  • 作業性の向上
  • 見た目のブランディング効果

といった要素を含めて考えると、5年程度の中長期で十分価値を感じていただける設備だと思っています。

また、飽きたら一部の色を変えるだけで雰囲気を変えられるのも、タイル式ならではのメリットです。

施工場所の「空間づくり」はこれからのスタンダードに

動画の中でもお話ししましたが、私たちとしては

  • ディテイリングショップ
  • 洗車場
  • コーティング施工店

が新しく開業される際に、

「照明と床はセットで考える」

というのが、これからのスタンダードになっていけばいいなと感じています。

空間が整うことで、

  • 作業効率が上がる
  • 仕上がりへの意識が変わる
  • お客様からの印象が良くなる

といった変化が実際に現場で起きているからです。

最後に

今回の撮影では、実際の現場を見ながら、製品の話をさせていただきました。
普段私が現場でお客様にお話ししている内容に近い形で、リアルな視点をお伝えできたのかなと思います。

整備工場やコーティングショップはもちろん、最近では個人ガレージでも空間づくりにこだわる方が増えてきています。
その中で、少しでも参考になる内容になっていれば嬉しいです。

ぜひ動画もあわせてご覧ください。