【導入インタビュー】「ポルシェ待ち」の贅沢な空間。賃貸ガレージをハニカムライトで『最高の特等席』に変えてみた
伺った場所は、2025年3月に京成不動産様とデイトナハウス様のコラボレーション企画で誕生した賃貸ガレージハウス『LAND BASE ICHIKAWA』。
全12戸からなる大型GLB(“GARAGE”、“LIVING”、“BEDROOM”の頭文字から)群で、クルマやバイクを軸とした、ライフスタイルに重点を置く趣味人たちのモーターコミュニティを目指し設計されたもので、最近では、そのアレンジブルさから居住はもちろん、セカンドハウスやサテライトオフィスとしての需要も高まっている物件です。
今回はこちらの一室で愛車を心待ちにするお客様に、ハニカムライト(BONITO)とガレージマット(Loseta)の導入理由について、TEIN NEXTを選ばれた経緯についてお話しを伺いました。

目次
ハニカムライトとガレージマットを扱うTEIN NEXTならではの提案
−『LAND BASE ICHIKAWA』が完成してすぐにご入居されたのですね
以前の事務所が手狭になったこともありますが、1番の理由は2年後に納車される「ポルシェに合う空間」を用意したかったからです。屋根付きのガレージを探していたところ、ちょうど生活圏内にこちらのガレージハウスが新設されるという情報をキャッチしたので、内覧に足を運びすぐに契約を決めました。

−入居した時、ガレージはどのような状態でしたか?
ガレージマットはなく、ライトも4つほどあるだけの何もない状態でしたが、その雰囲気は無骨で隠れ家感を演出していたので非常にいいものでした。

ただ内覧で実際に車を入れてみたところ、私はもう少し明るく、車が映える空間にしたいと感じましたし、床面に関してもコンクリートのままだと砂利で車に傷がつく可能性があるため明るいLED照明とガレージマットの導入を検討しました。以前からInstagramなどでハニカムライトやガレージマットについての投稿を見て興味がありましたので、導入を決心するまではすぐでしたね。
−TEIN NEXTを知ったきっかけ、お選びいただいた理由をお聞かせください
TEIN NEXTを知ったのもInstagramの他の方の投稿でした。私のイメージに近いデザインが多く、空間作りもうまいので、良い印象を持っていました。
お願いした決め手は、2つあります。1つ目がハニカムライトとガレージマットの両方を扱っている点です。ハニカムライトとガレージマットをそれぞれに扱っている会社は多くありますが、別々の会社に依頼をするとイメージの擦り合わせに苦労することを懸念しました。やはりTEIN NEXTのようにハニカムライトとガレージマットを一括して任せられる方がデザインの統一感を出しやすいと思います。
2つ目が、提案力です。取り付けの可不可も含め、こちらに見学に来てもらった際、当初私が希望していたデザインは広さ的に難しいと判明したんです。しかし、そこから私の要望をしっかり汲み取り、ライトとタイルの両面で納得できるデザインを提案してくれました。こちらから全体的なイメージを伝えるだけで、完成形を想像させてくれたことは非常にありがたかったですし、期待も大きく膨らみました。
驚くほど短時間の施工で生活全体に寄与する理想のガレージが完成
−実際に導入してみて感想はいかがでしょうか
実際に入れてみるとやはりいいですね。明るくなりましたし、ハニカムライトとガレージマットで空間をうまく演出してもらえて非常に満足しています。Instagramを見てイメージしていたものがそのまま形になったという印象です。
仕事へのモチベーションが高まったのもメリットですね。ハニカムライトとガレージマットをはじめ、机や棚などにもこだわった統一感のある、自分好みの空間に仕上げられたことで気持ちよく仕事ができています。家にいる時間より仕事場にいる時間の方が長い場合もあるので、この空間を充実させられたことは生活にかなりプラスに作用していると思いますよ。生活がちょっとランクアップしたような満足感があります。
−施工についてもお聞かせください
作業員の方が1人で来て半日で終わらせてくれました。驚くほど早かったですし、1人で作業できることにもびっくりしました。私も手伝うのかなって思っていたんですけど、全然必要なかったです。


−どのような方にTEIN NEXTのハニカムライト(BONITO)とガレージマット(Loseta)はおすすめでしょうか?
興味はあるけど、大まかなイメージしかないという方は一度相談してみるのがいいと思います。大まかなイメージを伝えれば、ハニカムライトとガレージマットを駆使して、希望のデザインを作り上げてくれます。
また、穴を空け作業がないように、施工方法の提案もしていただけたため、原状回復が前提の賃貸物件に入居されている方も導入可能ですよね。そもそもガレージを照明とマットでアレンジするという発想があまり普及していないので、貸主側が入居時のオプションとして用意するのも非常に効果的だと思います。

提案したデザインで喜んでいただけたこと、賃貸物件へ問題なく施工できたこと、大変嬉しく思います。
賃貸のガレージも似たようなご要望の方はぜひお問い合わせください。



